私たちが考える肌ストレス 酸化、糖化とは?

肌老化

  • 肌荒れ
  • くすみ
  • シミ

お肌の酸化反応は、
エネルギーを作る際に廃棄物として生成された
活性酸素によって引きおこされます。
活性酸素が体内の鉄分と結合することで、
お肌や身体を酸化(サビ)させてしまうのです。

肌老化

  • しわ
    肌荒れ
  • たるみ
    くすみ

体内のタンパク質と、食事から摂った
余分な糖分が結びついて固くなり、
AGEs(終末糖化産物)と
言われる物質が発生します。
このAGEsがお肌の老化に関与し、
しわやたるみ、くすみなどの原因になります。

そこで!

両方にアプローチできる有効成分

私たちの考える
肌ストレスにアプローチする成分

抗酸化成分

  • エルゴチオネイン
    酸化を防ぎ、若々しい肌へ

    エルゴチオネイン

    加齢によって細胞が衰えるだけでなく、紫外線やストレス、環境の影響によって、お肌は日々エイジングしていきます。その原因の一つは“活性酸素種(Reactive Oxygen Species)と呼ばれ、肌の弾力、シワ、シミに大きく影響します。エルゴチオネインは非常に高い抗酸化力で細胞の酸化を抑制し、コラーゲンやエラスチンを分解する酵素を抑制します。

  • バクチオール

    バクチオール

    バクチオールは植物由来の天然成分で、次世代レチノールとも言われています。また、バクチオールは肌に対して光安定性があり低刺激です。ターンオーバーを促しコラーゲン生成を促進する働きがあり、抗炎症・抗菌作用もあるため、ニキビの改善と予防にも効果が期待できます。更に、抗酸化作用により肌の酸化を防ぎ、皮膚を守る役割もあるため、トータルエイジングケアが叶う成分として注目されています。

  • トコフェロール(天然ビタミンE)

    トコフェロール(天然ビタミンE)

    ビタミンE誘導体の一種で、血行を良くして肌荒れを防止する効果や、皮膚の酸化を防ぐ抗酸化作用があります。ビタミンEには抗酸化作用、バリア機能、血行促進作用があり、血色のいい肌づくりはもちろん、肌のターンオーバーを健全に導きクマやくすみの解消が期待できます。

  • レモングラス葉 / 茎エキス

    レモングラス葉 / 茎エキス

    抗酸化、抗炎症、抗菌やリパーゼ活性化等が期待されます。また、皮膚に張りを与えたり、皮脂分泌のバランスを良くする作用もあると言われています。

  • エルゴチオネイン
  • バクチオール
  • トコフェロール(天然ビタミンE)
  • レモングラス葉 /
    茎エキス

抗糖化成分

  • サトザクラ花エキス

    サトザクラ花エキス

    糖化は、酸化とともに、老化を表す現象のひとつです。
    タンパク質や脂質に、グルコースなどの糖が結合する事で、産生された最終物をAGEs(糖化最終生成物)といいます。このAGEsは体内で、さらに、コラーゲンと結合して異物と判断されてしまい、これを分解しようとして、コラーゲンやエラスチンの分解酵素であるが増加して、正常な保湿物質である、コラーゲン、エラスチンを分解してしまい、しみやたるみの原因となってくるのです。
    サクラ花エキスは抗糖化作用(メイラード抑制)があると言われており、エイジングサインが気になる肌に働きかけます。

  • カルノシン

    カルノシン

    カルノシンには糖化と酸化を防ぐはたらきがあります。紫外線ダメージなどで増える、カルボニルという、増えるとコラーゲンが変性してしまう物質を消失させ、肌のハリやシワを改善するはたらきが期待されています。

  • サトザクラ花エキス
  • カルノシン

抗炎症成分

  • コンフリー

    コンフリー

    加齢によって細胞が衰えるだけでねく、紫外線やストレス、環境の影響によって、お肌は日々エイジングしていきます。

  • ダマスクバラカルス培養

    ダマスクバラカルス培養エキス

    ダマスクローズの植物幹細胞エキスで、肌の炎症の原因に働きかけ、優れた天然抗酸化作用があります。また水和作用により、弾力性と肌の透明感に効果を発揮します。

  • ダカモミール(ビザボロール)

    カモミール(ビサボロール)

    ビサボロールとは、キク科耐寒性一年草であるカモミール(和名:カミツレ)の精油に含まれる成分です。肌荒れ予防や、保湿効果も期待できます。また、敏感肌やインナードライ肌にも使用できる成分です。

  • アスコルビルグルコシド(ビタミンC誘導体)

    アスコルビルグルコシド
    (ビタミンC誘導体)

    水溶性ビタミンC誘導体です。安定性が高いことが特長で、長時間継続することから、持続型ビタミンC誘導体とも呼ばれ、製品への抗酸化作⽤も持ちます。

  • コンフリー
  • ダマスクバラカルス
    培養
  • カモミール
    (ビザボロール)
  • アスコルビルグルコシド
    (ビタミンC誘導体)